【会員 早割】謎解きWEBオープンセミナー『お茶と茶器のアジア探検記』〜お茶が、世界地図を塗り替えた〜(公式副読本付き)
¥3,080
International shipping available
※この商品の販売期間は 2026年6月15日 23:59までです。
この商品は2点までのご注文とさせていただきます。
謎解き WEBオープンセミナー講座(公式副読本付き)
『お茶と茶器のアジア探検記』〜お茶が、世界地図を塗り替えた
-------------------------------------------
【商品説明】
シルクロードが陸の道なら、大航海時代は海の道。
17世紀、オランダ東インド会社(VOC)の帆船は、東洋の茶と景徳鎮のクラーク磁器を載せてヨーロッパへ向かい、世界を熱狂させました。
本講座は、NPO法人中国茶文化協会が初めてお届けする「歴史と文化の謎解き」WEB講座です。
単なる歴史解説ではなく、以下の【3つの謎】を通して、中国茶の専門家ならではの独自目線で400年の東西交流の真実に迫ります。
謎①:VOCが運んだ「最初の茶」とは?
1610年にヨーロッパへ最初に渡ったお茶は、紅茶でも烏龍茶でもなく「緑茶(松蘿茶)」でした。そこからなぜ武夷茶(Bohea)が欧州を席巻し、正山小種、祁門紅茶へと至る「紅」の系譜が生まれたのでしょうか?
謎②:なぜ景徳鎮が消え、伊万里が世界へ?
中国の政変(海禁政策)が、一枚の皿の運命を決定づけました。
謎③:「パラソルを持つ婦人」二窯発注の謎
1734年、オランダ商人プロンクの原画をもとに、中国(景徳鎮)と日本(有田)の二つの窯で全く同じデザインが発注された「知られざる二重戦略」の謎を解き明かします。
講師は、世界中の博物館を自らの足で踏査し、中国国家一級資格(評茶師)を持つ当協会理事長の林聖泰氏。
現地視察による貴重な一次資料と写真を用い、歴史を動かした4種の茶(松蘿茶・武夷茶・正山小種・祁門紅茶)の歴史と独特な風味を画面越しに詳細に解説いたします。
【特別受講特典】
本講座のために特別に書き下ろされた公式副読本(全8ページ / PDF版 1,000円相当)を、受講者の皆様全員に<無料>でプレゼント!図表とカラー写真で、講座内容が一目で理解できる永久保存版のテキストです。
■ 開催基本情報
日時: 2026年6月27日(土) 10:00〜11:30(90分)
場所: ZOOMウェビナー(オンライン開催)
主催: NPO法人中国茶文化協会
協賛: 日本華泰茶荘株式会社
参加資格: 一般の方、NPO法人中国茶文化協会会員
講師: 林 聖泰
(NPO法人中国茶文化協会理事長 / 林華泰茶行 五代目・日本華泰茶荘 店主)
■ 参加費用(期間限定・特別価格)
【6/15まで先行購入優待価格】
一般 3,000円 / 会員 2,800円 (税別)
【6/16以降・通常価格】
一般・会員ともに 3,300円 (税別)
※大変お得な「先行購入優待価格」期間中のお申し込みをおすすめいたします。
■ 商品内容(チケットに含まれるもの)
1)ZOOMライブ講座の参加権(質疑応答あり)
2)PDF教材セット(レジュメ教材 + 1,000円相当の公式副読本)
3)録画ビデオ鑑賞権(見逃し配信期間:6/29〜7/21の3週間)
中国茶・台湾茶を学ぶ方はもちろん、紅茶・洋食器(伊万里・マイセン等)がお好きな方、世界史・美術史ファンの方まで、皆様の知的好奇心を満たす極上の90分間。ぜひご自宅でお好きなお茶を片手に、時空を超えた探検の旅へご参加ください!
